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2010年7月 7日 (水)

七夕、稚鮎。

午後から一時物凄い雨と風でした。
去年よく降ったゲリラ夕立を思い出しました。
七夕の日に降る雨を催涙雨と言います。
年に一度逢える織り姫と彦星が雨が降り天の川の増水のためにカササギが橋を架けることが渡ることが出来ずに逢えなくなるために流す涙だと言われています。

その雨も止んだことですし、今夜はきっとふたりは逢えるでしょう。
ちなみに織り姫と彦星は、恋人同士だと思われている方も多いようですが、夫婦です。

今夜は、七夕ということでカップルのお客様には「滋賀産稚鮎の天ぷら」をプレゼントさせて頂きます。

夏を感じる鮎です。
塩焼きが有名な鮎ですが、小さな稚鮎は天ぷらに丸ごと召し上がって頂けます。
独特の鮎の身の淡泊な旨味は、天ぷらにして召し上がって頂いてもとても美味しいものです。
是非、お召し上がりください。

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コメント

七夕でしたね。
牽牛と織女は晴れて夫婦となりましたが、いちゃいちゃしてばっかりで働かなくなったので引き離されたんでしたっけ。
結構リアルなお話です。

稚鮎のシーズンですね。
鮎の香気は夏を感じさせます。
もう少し大きくなったら、塩焼きを蓼酢でね。

かやりんさん

いつもコメントありがとうございます。
そうですね。
いちゃついてばかりいないでちゃんと働きなさいという話です。
元々は、ふたり共とても働き者だったらしいです。
でも、やっぱりお仕事は大切ですよということですね。

鮎のあの匂いで夏を感じるという方もおいでになりますね。
塩焼も本当に美味しいです。
小さなお魚ですからあの美味しい身をちょっとだけ味わうというのもいいものなのかも知れないですね。

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